季刊ニュースレター「かおりの友」を創刊しました。 香道具・香木・お線香・和の香りの専門店 麻布 香雅堂のwebサイト。
香道具や香木、お線香や和の香りの雑貨の販売をはじめ、
香道・茶道などのお教室も開催しています。
お好みに応じた香道具・練香・塗香・線香などの注文製作も請けさせていただきます。
お好みに応じた香道具を、こだわりの品質で製作させて頂きます。 お好みに応じた香道具を、こだわりの品質で製作させて頂きます。 お好みに応じた香道具を、こだわりの品質で製作させて頂きます。 お好みに応じた香道具を、こだわりの品質で製作させて頂きます。 お好みに応じた香道具を、こだわりの品質で製作させて頂きます。 お好みに応じた香道具を、こだわりの品質で製作させて頂きます。 お好みに応じた香道具を、こだわりの品質で製作させて頂きます。 お好みに応じた香道具を、こだわりの品質で製作させて頂きます。 お好みに応じた香道具を、こだわりの品質で製作させて頂きます。 お好みに応じた香道具を、こだわりの品質で製作させて頂きます。
ディオール調香師 ドゥマシー氏と聞香
今年創刊110周年を迎える『婦人画報』さんの特集記事にて、ディオールフレグランスクリエイターのフランソワ・ドゥマシー氏に聞香体験をしていただくご協力をさせていただきました。フレグランスの世界でもブレンドの要素として使用すると仰られる、伽羅と白檀の純粋な香りをそれぞれお楽しみいただきました。
リニューアルオープンについて
昨年の大晦日に、以下のような更新を行ないました。 http://www.kogado.co.jp/wp/?p=3562 「企て」の根本になる事柄につきましては、いずれお話する機会があると思い詳しくは触れないまま、半年が経過してしまいました。このほど名実ともに体制が調いましたので、簡略に報告申し上げます。また、今後は店舗営業時間を【10:00~18:00】に変更させて戴きます。(麻布 香雅堂 主人)
インドネシア産の沈香 さまざまな寸門陀羅
寸門陀羅も、佐曽羅と同様に、流派によって用いられる香木の種類が異なります。ここでは沈香の寸門陀羅について触れさせていただきますが、それらは"佐曽羅と同じく、「タニ沈香」と通称されるインドネシア産である"というのが、香雅堂の見解です。…続く
ベトナム産の沈香 さまざまな伽羅
他の木所の呼称が産地や重要な交易の拠点の名称を彷彿させるのに比べて、伽羅だけは、別格とも言える扱いを受けています。それは、古来、伽羅が最上級の「沈(ぢむ=沈水香木)」とみなされ、殊更に尊重されて来たことを示していると考えられます。では、沈水香木(以下、沈香)を伽羅と判定する基準とは、一体何なのでしょうか?…続く
タイ産の沈香 さまざまな真南蛮
真南蛮ほど"守備範囲"が広い木所は、他に無いと思われます。問題は、「六国(木所)」の概念が生まれた当初から広かったのか、或いは徐々に広くなってしまったのかどうか、です。香雅堂は、後者だと考えます。そして、益々広がりつつあることに注意する必要があるとも考えています。"守備範囲"が広がる、すなわち木所の基準(世間の一般的な)が曖昧になった要因は、幾つか挙げることができます。…続く
聞香会 各種
それぞれの会の主題に則った香木を、計5~7種程度焚かせていただきます。各香木を1~複数回ずつお聞きいただき、おひとりあたり10回~15回程度聞香していただける予定です。香道の諸流派に属していらっしゃる方もそうでない方も、香木のかおりがお好きな方はどうぞお気軽にご参加ください。
※詳細情報・お申込は画像をクリック願います
インドネシア産の沈香 さまざまな佐曽羅
佐曽羅に関しましては、用いられる香木の種類が、流派によってかなり異なります。すなわち沈香しか用いない流派、白檀・赤栴檀を用いる流派、そして白檀・赤栴檀に加えて「沈の佐曽羅」として沈香を用いることもある流派(会派)が存在します。いずれの場合も、判定・分類は、流派に継承される基準に則って御家元・御宗家により為されます。…続く
ベトナム産の沈香 さまざまな羅国
………「羅国」と分類する以上、個人個人の好みに合うかどうかということよりも、分類の基準に当てはまるかどうかを精査した上で「羅国らしさ」を出せる香木を推奨したいというのが、香雅堂の考え方です。香雅堂なりに木所を分類する場合、基盤となるのは、京都の先代から文字通り薫陶を受けた「匂いの筋」の捉え方です。もとより木所の基準は香道の流派の規範に属するものですので、志野流香道御家元・御家流香道御宗家に香木の付銘をお願いする過程を通じて………
香道具 技法とギャラリー vol.1を公開
道具:乱箱、重香合、本香盤、試香盤、手記録盆
指物:アテ(ヒノキアスナロ)
漆塗:真塗(輪島塗)

漆塗の香道具を手掛けさせていただく契機となったのは、御家流香道の御先代である第22代宗家三條西堯雲宗匠から「御家流香道具雛形寸法書(抄)」を賜わったことでした。寸法書とは言え、細部に亘って詳細が定められていない場合も多く、また、………<続く>
ド・ローラ・節子の暮らし展
松屋銀座にて9月25日(金)~10月5日(月)まで開催される「ド・ローラ・節子の暮らし展」にて、香雅堂のお香をお取り扱いいただくことになりました。節子さんは、画家の故バルテュス夫人。昨年東京都美術館でバルテュスの大回顧展が開催されたばかりです。本展では、スイスの邸宅グラン・シャレでの優雅な暮らしの様子や、夫人の絵画作品なども紹介されるそうです。
季刊ニュースレター「かおりの友」1月号
和の香りをもっと身近に感じていただけるように、繊細で奥深い日本独自の香りの文化をより広く知っていただけるように。そんな想いから、香の伝統に新しい感覚と視点でアプローチする季刊ニュースレター「かおりの友」を創刊しました。1月号の発行です。※画像をクリックするとWEB版の閲覧ページに移動します。
オリジナルの香りをつくろう!レポート
北鎌倉の東慶寺さんにて、「ひつじに入れるオリジナルの香りをつくろう!」を開催しました。年の瀬近くにもかかわらず、40名近くの方にお集まりいただきました。甘い香り、個性的な香り、渋い香り、など、皆様おもいおもいの香りを目指してブレンドを楽しんでいただけたように感じました。ご参加いただいた皆様、本当に有難うございました!!
没後400年 古田織部展 ショップでお香
「没後400年 古田織部展 -織部とは何者か?-」にて、香雅堂の商品をいくつかお取り扱いいただくことになりました。12月30日(火)~2015年1月19日(月)まで、松屋銀座8階イベントスクエアにて開催中です。今年は何度か美濃へ行ったり、へうげものも読んだり、沓茶碗を使わせていただいたりした年でしたので、なんだか色々つながっていくことを感じる年の瀬です。
香木の香気を体験―東京都立葛飾盲学校
去る12月4日、昨年もお邪魔した東京都立葛飾盲学校に、伺ってきました。生まれて初めて「香木の香りを聞く」という体験をされた中学部の生徒さんや先生方のご依頼を受け、何か月も前から予定を決めていました。視力に障害を持つ生徒さんたちは、何の先入観もなく香木に触れ、放たれる香気に集中してくれます。そして発する感想も直線的で容赦なく、個性に溢れています。
根津美術館さんオリジナル香「誰が袖」
根津美術館さんで現在開催中の企画展示「誰が袖図-描かれたきもの-」(12月23日まで)にあわせ、オリジナルスティック香「誰が袖tagasode」を製作させていただきました。パッケージには同紙中面でも紹介している「誰が袖美人図」を用い、作品内の香炉で焚かれているであろう練香をイメージした香りをつめました。根津美術館ミュージアムショップのみで販売です。年の瀬の忙しない時期とは思いますが、美しいお庭のある同館での時間はひとときの休息となりそうです。ぜひご訪問ください。
練香つくり体験-平安貴族の調合法-
平安時代より伝わる調合法をもとに、天然香原料をブレンドして練香をつくります。作った練香はお持ち帰りいただけます。ご自宅で楽しむ方法(焚き方)も詳しくお伝えしますのでお茶席やご自宅で自作のお香を漂わせることもできます。和の文化の中で培われてきた香りの歴史についても体系的に説明します。どうぞお気軽にご参加ください。

日時:2月22日(日)13:30~15:30←満席です
場所:結城 澤屋(茨城県結城市)
※詳細情報・お申込は画像をクリック願います
オリジナルプロダクト:jika
「磁器の花」をイメージし、繊細さと実用性の調和した「かおり箱 輪花・円」と「香皿 フリル」の三種類を、香雅堂オリジナルプロダクトとして製作しました。かおり箱の中に「詰替用のお香」を入れて蓋を開けておくと、あたりにやわらかい和の香りが広がり、蓋を閉めると香りが出なくなります。
オリジナルプロダクト:kiriiro
ガラスを分厚く加工することやエッジをきれいに出すことに長けたキルンキャストという手法を用いて「香皿・香立・かおり箱」の3種類を製作しました。雨なのか空気なのか不確かな霧のような空気感を持ち、淡く曖昧な色合を複雑に含んでいます。
オリジナルプロダクト:toki
現代の生活空間にとけ込むデザインの香炉によって、より多くの人の日々の暮らしに和の香りが漂う心地よい<時>が訪れるように―そんなコンセプトで製作しました。香炉をひとつお持ちになれば、「線香」「練香」「焼香」「香木」等の様々な種類の御香を楽しむことが可能です。香を扱う専門店として、デザインだけでなく「道具」としての機能性を十分に備えている香炉、全6種類が完成しました。
聞香炉で香木を焚いてみよう
約1500年の間、和の香りの文化の中心として重宝されてきた香木。その香木そのものの香りだけを楽しむというある意味とても贅沢な楽しみがあります。ご自宅でも香木の香りを楽しんでいただけるように、ひとりひとり香炉や道具を使い、実際に香木を焚きながらその方法を身につけていただけます。以前体験香席に参加された方にもおすすめです。

日時:12/17(水曜)19:00~20:30
場所:香雅堂 2F(テーブル・イス席)
※詳細情報・お申込は画像をクリック願います
体験香席 日光 星の宿にて
来る七夕当日、「日光 星の宿」 さんにて、志野流体験香席-星合香-を開催いたします。お香と温泉と湯葉懐石で、極上の時間をお過ごしになってはいかがでしょうか。
※画像をクリックして詳細をご覧ください。

※本イベントは終了しました。
伽羅の分類と、6月の推奨香木
ここ数年でしょうか、「緑油系の伽羅」とか「黄油系の伽羅」とかの言葉を耳にする機会が増えました。そのせいもあってか、『伽羅は、やはり緑油系が最上なのですか?』等のご質問を頂戴します。そこで、6月の推奨香木を「黄油伽羅」と謳わせて戴くに際して、私見をまとめておきます。…以下「きょうの香雅堂」に続きます。
「神崎秀珠追善舞踊会」に伽羅を供香
地唄舞 神崎流の御家元 神崎えん様は、舞台に伽羅の香を漂わせることを好まれます。故武原はん様もそうでしたが、客席まで行き渡らなくとも、馥郁たる芳香に包まれつつ舞えれば…とのお気持ちのようです。3月24日(月)、国立小劇場にて先代御家元を偲ぶ追善舞踊会を催されますが、今回もご要請を賜わり、「袖香爐」の舞台に伽羅を供えさせていただきます。…以下「きょうの香雅堂」に続きます。
復興線香-全国日蓮宗青年会-
東日本大震災の被災地の一日も早い復興を祈念して全国日蓮宗青年会により発願された「復興線香」は、 昨年秋の立ち上げ以降、日蓮宗新聞社のご尽力により、おかげさまで順調な出荷が続いています。
NHK WORLD で「競馬香」を紹介
NHK WORLDの番組「TOKYO EYE」にて、香道志野流「競馬香」および香雅堂の様子が放映されます。海外を中心に放映される番組とのことで英語での放送となりますが、日本の地上波での放送もございます。放送予定は「NHKデジタル教育2:7月9日 午後3時~」となっております。注:2013年7月9日に放送されたものです。
香木の鑑定
上質の香木が減少するにつれて、粗悪品や偽物が氾濫しています。 「香木らしきものを持っているけれど、本当に香木なのかわからない。」 「香木を戴いたけれど、どれくらいのお礼をすればいいかわからない。」・・・そんなときには、お気軽にご相談下さい。