天の海シリーズ

かおり箱 桂離宮の月 コンセプト

ふたをあけると、あたりに和のかおりをほのかに漂わせる「かおり箱」ー。
源氏物語第十八帖「松風」の舞台に、京都桂離宮は設営されたと言われています。志野流香道第21世家元継承者 蜂谷宗苾氏の監修で、「桂離宮での観月」をテーマにした二種類のかおりを製作しました。

金の月 空に浮かぶ月をイメージした、はなやかで開放的なかおりです。
銀の月 池にうつる月をイメージした、幻想的で静謐なかおりです。

源氏香の図

香道で行われる組香のひとつ「源氏香」において、「松風」を表す図です。この他にも全五十二帖分の源氏香図が存在します。

仕切り線
天の海シリーズ、星の林、紙管

かおり箱 桂離宮の月

銀の月

¥3,996

天の海シリーズ、星の林、紙管

かおり箱 桂離宮の月

金の月

¥3,996