天の海シリーズ

国立新美術館オリジナルスティック香 むさしの コンセプト

どこまでもつづく原野/ 月の名所として、古来さまざまな文芸作品、美術・工芸作品に題材とインスピレーションを与えてきた「むさしの」。国立新美術館を含む現在の東京一帯はそのような歴史的背景を持ちます。本シリーズは東京という土地が持つそのような過去/ 現在のイメージの融合を、かおりによって表現することを目指して製作されました。

かおりについて

古来より伝統的に使用される原料と、現代的な香料をブレンドし、過去/現在のむさしの/東京のイメージの融合を表現しています。
伝統的な原料 白檀/ かっこう/ 安息香/ 丁子/ 桂皮/ 山奈/ 龍脳/ 甘松
現代的な香料 山茶花/ ジャスミン/ 薄荷/ イグサ

証歌/ それぞれのかおりのテーマとなった和歌

月かげ 行く末は空もひとつの武蔵野に草の原より出づる月かげ 九条良経
尾花 むさしのは月の入るべき峰もなし尾花が末にかかる白雲 藤原通方
さを鹿 さを鹿の夜半の草ぶし明けぬれどかへる山なき武蔵野の原 藤原家隆
初風 玉にぬく露はこぼれてむさし野の草の葉むすぶ秋の初風 西行

題字について

書をはじめとした日本の文化全般、特に茶の湯/ 和のかおりの文化に造詣の深い書家である岡西佑奈氏にお書きいただきました。

仕切り線
天の海シリーズ、星の林、紙管

むさしの

初風 40本程度 桐箱入

¥1,512

天の海シリーズ、星の林、紙管

むさしの

月かげ 40本程度 桐箱入

¥1,512

天の海シリーズ、星の林、紙管

むさしの

さを鹿 40本程度 桐箱入

¥1,512

天の海シリーズ、星の林、紙管

むさしの

尾花 40本程度 桐箱入

¥1,512